「青い池」とは

神秘的な青色の池。
枯死した樹木が水面に映え、鏡のように空の雲と森を映し出し、鳥の声と共に癒しの世界へといざないます。
青い池
青い池とは、十勝岳噴火のあと今から20年ほど前に
美瑛川の防災砂防工事で水の流れを変えたことにより出来た「池」です。
なぜ青く見えるのかというと、温泉成分を含む水が美瑛川に流れ込み、
それによって出来た微細な粒子が太陽光の波長の短い青い光を反射するために青く見えるとか、
十勝岳の地下水と美瑛川が混ざり、コロイドという成分ができたためなどと言われています。
青い池

青い池

2008年から周辺整備がされ、立ち入り規制が解かれました。
今では美瑛町の新名所として観光バスが立ち寄るほど人気に。
森から聞える鳥の声を聞きながら、神秘的な青色を見るとまるで
別の世界に来たかのような錯覚を覚えるほど美しいです。
最近はたくさんの写真愛好家が、整列し一眼レフカメラで
何時間も撮影に没頭している姿も見かけるほどです。

青い池の場所

美瑛市街から17キロ。白金温泉からは3キロの場所にある「青い池」。
美瑛町市街から白金温泉へ向かう道道966号線をひたすら真っ直ぐ17キロ走ると左側にあります。
青い池青い池
美瑛町市街と白金を結ぶ、通称「白金街道」沿い、左手にあります。

住所は北海道上川郡美瑛町白金。
青い池の地図はこちらです。

より大きな地図で 美瑛町「青い池」入り口 を表示

青い池の注意事項

駐車場には約40〜50台くらい停められる砂利の駐車スペースがあります。
そこに車を停め、そこから青い池までは約5〜6分、お年寄りだと10分くらい歩いて向かいます。
徒歩以外では行けません。また舗装されていない砂利の道ですのでヒールの高い靴などでは厳しいです。
特に砂利道に慣れてない都会の方は、なるべく歩き易い靴で行かれることを強くオススメいたします!
青い池青い池
駐車場からは少し歩きますが、鳥の鳴き声を聞きながら歩くその道は、青い池への期待感を膨らませます。

青い池

ここは、十勝岳火山対策の為に川の流れを変えて出来た池。
池の周りは柵などで整備されていますが、危険な箇所もありますので注意が必要です。
特にまだ雪が残っているときなどは、池のそばまで近寄ったりすると滑ったりして
大変危険です!!
美しい風景を楽しむためにも、無茶なことはせず、ゴミなどで汚すこともなく
太陽光の波長の短い青い光を反射するこの池をマナーを守って楽しみましょうね。

そして!美瑛町商工会では「青い池サイダー」を開発中!!
2011年春の発売に向けて函館のメーカーに依頼して開発しています。
2011年4月ついに青い池サイダーが完成しました!!

青い池サイダー
この青い輝き!この透明感!
まさに青い池をイメージした飲み物!!
よくぞここまで青い池を表現できたと感心してしまうほどの出来です。

一体どの会社が製造したのかとラベル表記を見てみると
「株式会社 小原」とあります。
なんと株式会社小原さんはコアップガラナの生みの親、
函館にある有名なあの会社が製造してくれたんですね!
コアップガラナの小原さんが製造してくれたのだから、
なるほど納得の美しき青い池サイダーの完成です。

青い池サイダー青い池サイダー
美瑛青い池サイーダは、道の駅「丘のくら」や「美瑛選果」など町内各店舗で
1本200円にて販売中です。

青い池