もぐもぐタイム・なるほどガイド〜旭山動物園のどうぶつたち〜え!凄い!こんな特技があるんだね!!知らなかった動物本来の野生の姿が垣間見れるモグモグタイムについて
もぐもぐタイム・なるほどガイドとは Asahiyamazoo mogmogtime
「もぐもぐタイム」とはその名の通り、動物達のエサの時間です。
動物達の習性を引き出すエサの与え方をする「もぐもぐタイム」は旭山動物園ならではの魅力。
さらに飼育員さんしか知らない「野生の動き」や「自然界で動物がおかれている現状」を解説してくれるのです。

旭山動物園は行動展示、命の輝きを感じられるもぐもぐタイムは見逃せません!
例えばプールに投げ入れられた魚を追ってホッキョクグマがプールにドッボーンとダイビングしたり!
オランウータンは高さ17mもの上空を渡ってエサを捕りに行ったり!キリンの舌の長さと器用さに驚いたり!
アザラシがホッケを食べる時の特徴に驚いたり!ペンギンは水中でどれだけ早く動けるかが分かったり!!
ちなみに旭山動物園で飼育されているほとんどの動物の食事時間は、寝室に戻ってからの1日に1度。
もぐもぐタイムで食べるエサの量はおやつ程度なんだそうです。
そして!2010年4月29日の夏期開園から新たな企画が始まります。その名も「なるほどガイド」。
なるほどガイドとは、飼育展示係の方が動物の深いところまでお話するという、
面白くてタメになるという企画です。毎日不定期で行われるこの企画。是非注目です!!!
「なるほどガイド」も「もぐもぐタイム」もそれぞれ毎日各動物により行う時間が違うので
スケジュールを見て計画を立てるのがポイントとなります。
さてさて、そんな「なるほどガイド」とあなたの見たい「もぐもぐ」している姿は一体どの動物ですか?
そんなもぐもぐタイムを楽しむ為の注意点をまとめましたのでご覧下さい!!

もぐもぐタイムのワンポンイント
| ペンギン水中 (水中給餌) |
飼育員さんが水中ダイバーとなりプールに潜りエサをあげます。お客さんは水槽の前に4列に並び見学します。 人気の為に入れ替え制となっていて、30秒程で次の組の人たちと 入れ替えとなります。始まる数十分前から並びはじめます。 |
| ペンギン陸上 (放飼場) |
陸上のぺんぎん放飼場で飼育員さんが解説しながらエサをあげます。一番前列の方は中腰、2列目3列目の方は台の上に立って見学します。車椅子エリアや子供エリアがあります。 |
| ペンギンの散歩 (※冬期限定) |
足を痛めないように積雪がある時期にだけ行われるペンギンの散歩。500メートルほどの距離を40分程かけてペンギンのペースで散歩します。お客さんは赤いラインの手前に並びます。一番前列のお客さんはしゃがんで見学します。早い人は30分ほど前から並ぶお客さんもいますが、真冬の為かなり寒いです。 ペンギンの散歩について⇒もっと詳しく見る |
| ホッキョクグマ | ほっきょくぐま館は展示場所が2カ所になっているのですが、もぐもぐタイムが行われるのは巨大プール側です。飼育員さんが屋上から解説しながらプールにエサを投げ入れます。お客さんは水槽の前に並びます。水槽の前で見ている人は全員しゃがみます。しゃがめない方は後ろの台にあがるか、さらに後ろの中二階で見学します。入れ替え制となっていて通常は3回入れ替えが行われます。それでも混雑時は見られない人がでるほどの人気のために混雑時は30分くらい前から並び始めるお客さんも多いです。 ※2010年5月7日からホッキョクグマのもぐもぐタイムは繁殖行動を確認した為、不定期になり、もぐもぐタイムが行われるかはその日の朝に決定されます。 |
| アザラシ | 屋外放飼場で行われます。飼育員さんがホッケを与えながら解説してくれます。車椅子エリアや子供エリアの優先席があります。数分前から台が設置され、一番前列は中腰になります。後ろの方は台の上から見学します。一番前で見たい方は15分ほど前から待つお客さんもいます。ここは、あざらし館の2階にある無料休憩所からも観察できます。以前は窓側の一部からしか見えなかったのですが、近年はその休憩所の隣に野外バルコニーが作られ見学スペースができ見やすくなりました。混雑時は2階に上がり、上からモグモグタイムを見学されるのもオススメです。 |
| オランウータン 空中散歩 (夏期限定) |
飼育員さんが果物などを与え解説してくれます。オランウータンはお客さんのはるか頭上、高さ17メートルの塔を登り空中散歩します。まさに樹上生活者の凄さを体感できます。冬は行われませんし、夏でもオランウータンの気分次第ではロープを渡らない時もあります。屋外で行われるため並ばなくても見ることができます。 |
屋外で見るモグモグタイムは比較的見やすいのが多いですが、
屋内で行われるもぐもぐタイムはスペースが限られているので並ばないと見られない時が多いです。
大人気のもぐもぐタイムは入れ替え制などして多くのお客さんに見てもらえるように工夫されていますが
それでもあまりの混雑になると並んでいても見られない程の行列になることがあります。
どうしても「この動物のもぐもぐタイムは見たい!!!」という方は30分くらい前から並んだりして
スタンバイしておくと良いと思います。(トイレを済ましておくというのも重要ですよ!)
しかし、もぐもぐタイムを見るために長く並んで他の動物を見る時間が無くなっちゃった・・・・
ということが無いように各門やサポートセンター前にあるスケジュール時間を見て計画を立てることがオススメです。
もぐもぐタイムを上手に見るコツや注意事項
スケジュールは正門、西門、東門と園内にある観光情報センター前で掲示されますので要チェックです。
そして、もぐもぐタイムの時間はどの動物も大人気なので非常に混雑します。
特にホッキョクグマなどは入りきれないほどの人だかりに!数十分前から結構な列が並びます!!
しかし混雑時はより多くのみなさんに見てもらう為に、入れ替え制を行っています!
3回ほどお客さんを入れ替えて行われるようになり、通常の混雑時でも見やすくなりました。
とは言っても凄く混雑している時や動物の状態によってはなかなか思ったようにはいかないときもあります。
例えばホッキョクグマの繁殖期などは、エサに興味を示さなくなりプールに飛びこまなかったりするのです。
なので並んで待っていたとしても、「ここから後ろの方は申し訳ございませんが見ることができません・・・」って
言われることもあります。しかしそれも旭山動物園の行動展示!動物のありのままの姿です。
※2010年5月7日からホッキョクグマのもぐもぐタイムは繁殖行動を確認した為、不定期となり、
もぐもぐタイムが行われるかはその日の朝に決定されます。
そこで、その時間をあえて外し、他の園内を回ると他の人気施設がガラガラのことも!
つまり、ぺんぎん館やほっきょくぐま館など人気動物の「もぐもぐタイム」には
ほんとに人が集中して混雑するのですが、逆にほかの動物は見やすい時があるのです!
特に冬限定の「ぺんぎんの散歩」などは大人気でみんなが散歩コースに集中しますので、
その時間帯は他の施設はガラガラになって自由気ままに見学できたりするんです。
休日などは特に混雑するので、そういった方法で空いた施設をゆっくり見て周るのも
ひとつの良い方法かもしれません。
それとどうぶつ達のあまりの凄さ見入っている間に、スリにあったという事件も実際にありましたので
手持ちのカバンなどは手前で抱えるようにして注意することをオススメします!
もぐもぐタイムスケジュール
※動物の体調や天候などにより中止となる場合があります。
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| なるほどガイド ※不定期で行われ、 その日の朝にどのガイドが行われるか決定され発表されます。 (2010.7.24更新) |
| 「・オランウータンの現在」「・近頃のととりの村のお話」 「・身近な両生類は虫類」「・ワピチ」 「・キジ舎のトリについて」「・アライグマ」 「・ヤマアラシ」・「ふくろう豆知識」 「・スズメとカラスとあなた」「・ボルネオへの恩返し」 「・動物のホネの秘密」「・北海道復元Project」 「・命をみつめる」「・野生植物たんけん隊」 |
mogumogu photo
イキイキとした動物の姿を写真に!その際は絶対にフラッシュを切って撮影しましょう!!
旭山動物園ではフラッシュ禁止。動物の目が痛んだり、ストレスとなって病気になったりする危険があるので
絶対にフラッシュを切らなければいけません。慣れてない方は出かける前にカメラの説明書を読んでフラッシュを
切る方法を確認された方が絶対に旭山動物園の思い出を残す為に役立ちますよ!






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飼育員さんが水中ダイバーとなりプールに潜りエサをあげます。
陸上のぺんぎん放飼場で飼育員さんが解説しながらエサをあげます。一番前列の方は中腰、2列目3列目の方は台の上に立って見学します。車椅子エリアや子供エリアがあります。
足を痛めないように積雪がある時期にだけ行われる
ほっきょくぐま館は展示場所が2カ所になっているのですが、もぐもぐタイムが行われるのは巨大プール側です。飼育員さんが屋上から解説しながらプールにエサを投げ入れます。お客さんは水槽の前に並びます。水槽の前で見ている人は全員しゃがみます。しゃがめない方は後ろの台にあがるか、さらに後ろの中二階で見学します。
屋外放飼場で行われます。飼育員さんがホッケを与えながら解説してくれます。車椅子エリアや子供エリアの優先席があります。数分前から台が設置され、一番前列は中腰になります。後ろの方は台の上から見学します。一番前で見たい方は15分ほど前から待つお客さんもいます。
飼育員さんが果物などを与え解説してくれます。オランウータンはお客さんのはるか頭上、高さ17メートルの塔を登り空中散歩します。まさに樹上生活者の凄さを体感できます。冬は行われませんし、夏でもオランウータンの気分次第ではロープを渡らない時もあります。屋外で行われるため並ばなくても見ることができます。